掛川花鳥園で鳥とふれあう

1年ぶりです、モバイルフォングループの木幡です。

 
もう夏真っ盛りですね。
暑いです。

もう2017年も3分の2を消化したところですが、
話は年末年始に遡ります。

 

今年の干支である酉(鳥類)に挨拶をするため、
静岡の掛川花鳥園へ旅に出た時の事をご紹介させていただきます。

 

昨年末、仕事納めの後になります。
某神奈川県内、スーパーで年越しそばを吟味しながら
「来年は酉年だし、鳥に挨拶でもしにいこうか」と唐突に思い立ちました。
そばを買わずに水と非常食を買い込んで、一路静岡は掛川へ

 

箱根の向こう側はひたすらに平らな大地、そして一本道
故郷の北海道とはまた違った趣です。
海から来るぶ厚い雲の上から、太陽が鋭く覗く様が圧巻でした。

 

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丸一日自転車を漕いで掛川に一泊し
翌日は目当ての掛川花鳥園にて一日を過ごします。

 

掛川花鳥園は鳥類に特化した動植物園のような施設です。
建屋の中に入ると、様々な種類の猛禽がガラスも柵も無しに止まり木でまったりと過ごしており
他にもペンギン・フクロウ、ワシ・ミミズクにインコ・フラミンゴ等々が8割方放し飼い状態・・!
野外にはエミュー等の大型鳥類が控えます。

 

結構な頻度でふれあい体験を行っており、飼育員さん指導の下猛禽を撫で回すことも可能です。
私が腕に止まってもらっているのはワシミミズク(写真参照)

 

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こんなに大きくても、重さは2kgと少ししかありません。
軽いです!そして意外と足が長い。羽毛を探ると、体の約半分が足です。
皆さんも、ミミズクと触れ合う機会があればぜひ確かめてみてくださいね。

 

他にも園内の巨大温室では、ヘラサギが行く人々の足を啄ばみ啄ばみ(痛くないです)
コガネメキシコインコに集られながらのえさやり体験(これは意外と痛い)
えさの売店ではオナガテリムクやエボシドリが商品箱に仁王立ちで販促活動をしています(怖い)

 

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温室のプールにはハスが咲いており、葉の上を渡り歩くレンカクも見られます。

 

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レンカクのほうは・・・来てのお楽しみ!(撮り忘れました)
屋外では鷹匠さんや飼育員さんが様々な鳥とのショーを披露してくれていました。
鳥界のスーパーモデル、ヘビクイワシのバードショーが見られるのはココだけ!(多分)

 

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建屋の奥には、かの有名なハシビロコウ先輩もどっしり構えて居られます。
ここの先輩は凄く活発なので、動画が置けない事が少々残念です。
これも、来てのお楽しみですね。

 

そんなこんなで開館から閉館まで、一日いっぱい遊び倒してしまいました。
冒頭で買いそびれたそばはしっかり宿泊先のホテルで平らげ、年越し行事も無事

完遂上々の年始を迎え今に至ります。

 

今年も残す所4ヶ月と少し
皆様にも、今年の干支である鳥類とのふれあいをお勧めいたします。

 

夏の暑さに負けぬよう、お体には気をつけてお過ごしください。