お気に召すまま!

こんにちは。CS推進部兼総務の林田です。


わたくし、舞台観劇が趣味でありまして、
年がら年中舞台の事ばかり考えております。
特にミュージカルは良いですね!
突然歌が始まる世界に行ってみたいものです。

 

ここ何年かで特に感動した作品をご紹介致します!


まずは【ビリー・エリオット】
イギリス映画「リトル・ダンサー」が題材の作品です。
1984年のイギリス北部の炭鉱町を舞台に、
主人公、ビリー少年が当時女性のためのものとされていたバレエに夢中になり、
偏見を乗り越えてプロのバレエ・ダンサーを目指すお話です。
屈強な炭鉱町の男たちがビリーの努力と才能を徐々に
認めはじめ、理解を示していく過程がなんとも泣けます。
ビリー役はクラシック・バレエ、タップダンス、アクロバット、
歌など、約1年間のトレーニングとオーディションを経て決定されるので、
子役の成長過程も相まって、観賞中はずっと涙が止まりませんでした・・。
2020年夏に再演があるので、是非皆様行ってみてくだされ!

 

続いて【ディア・エヴァン・ハンセン】
まだ日本で舞台化された事はありませんが、あらすじだけでも涙がでる作品!
孤独で社交不安を抱えている高校生の男の子、エヴァン。
ある日、彼が心理療法士から勧められて書いた自分宛の手紙が
偶然、乱暴者でこれまた友達のいないコナーの手に渡ります。
その何日か後、コナーはその手紙をポケットに入れたまま自殺してしまいます。
残された両親はコナーのポケットの中にあった手紙を
エヴァンがコナーに宛てて書いたものだと勘違いし、息子の友達として家に招待します。
彼はコナーを友達だったと嘘をつき通し、「友達」として、他の人にはできない方法で
コナーの家族を癒す手助けをする状況に置かれます。
同時にその家族はエヴァンが今まで手に入れることができなかった
心地良い居場所を与えてくれ、更に学校でも注目を集め、SNS上でも有名になっていく。
一つの嘘を前提で成り立つ幸せに対してエヴァンがどう向かっていくか・・。
というストーリー!
劇中歌「Waving Through A Window」を是非聞いて下され!
映画化が決定したので、見に行くことを是非お勧めします!


最後は【パリのアメリカ人】
只今、劇団四季で絶賛公演中です!
舞台は第二次世界大戦直後のパリ。
暗い戦争の時代に傷ついた若者達が
新しい時代の息吹に輝くパリの街で
悩み、衝突しながらも、ひたむきに夢を掴もうとするお話。
登場人物一人一人が傷ついているけれど、
だからこそ、とても愛に溢れて、優しい人々なのが、とっても魅力的な作品です!
全編がバレエダンスで演出されているので、舞台のすべてが美しいのです!
チケットはまだあるので是非!是非見に行ってくださいませ!!!!!

 


っと‥まだまだ語りたい作品は多数ありますが、止まらないのでこれまで!
以上、布教活動でした!